事業
全ての事業
コーポレート
社会インフラ
鉄道
不動産
生活サービス
国際
ホテル・リゾート
全て
年次区分
全ての区分
11年目以上
7-10年目
4-6年目
街づくりで想像を超える創造的なキャリアを
想いを一つにしていくこと
誤解を恐れずに言えば、コーポレート部門は、まちづくりの最前線に立つ仕事ではありません。しかし、直接的ではないにせよ、東急が推進するまちづくりや、日本一を超えた世界一の沿線を目指していくという目標に向けた一助になっていることも、紛れもない事実です。だからこそ大切なのは、事業部とコーポレート、それぞれの想いを一つにしていくこと。事業は熱く、コーポレートは冷静に、そんなバランスをしっかりと保ちながら、東急のより良い未来を目指していきたいです。
コーポレートの立場から東急の成長を後押しする
わくわくと可能性を提供する
電車が走りまちができれば、通える学校が増えたり、買い物に行ける場所が増えたり、そこに暮らす人々にさまざまな選択肢を提供できるようになります。東急のまちづくりは、飲食店やスーパーなど、普段の日常生活に強い影響を与える開発も多く、そうして日常生活に色を加えて、わくわくと可能性を提供していけるのが良いですね。日常が輝き出すようなまちづくりを、これからも追い求めていきたいと思います。
海外ブランドの日本初出店を推進しまちに新たな価値を届ける
喜怒哀楽を生み出す
まちづくりは、人々の喜怒哀楽と密接に結びついていると感じています。ゆりかごから墓場まで、人々の生活や人生を支えるまちづくりのために、鉄道を走らせ住宅を開発し、商業施設をはじめとするサービスを展開してきた東急。「観光できて楽しい」、「喧嘩して悲しい」といったように、そのまちに訪れ、住むことで、人々が様々な思い出や感情を生み出し、人生をより豊かにすることに寄与できれば嬉しいです。
アートプロジェクトを通じて渋谷のまちを活性化
人々の暮らしを背負う覚悟
まちづくりとは、単に不動産を開発してインフラを整えるだけではありません。そこに暮らす人々の思いを受けて、まちに愛着を持ち、未来に向けて課題を解決していくという強い気持ちが必要不可欠です。地域が廃れてしまうことによって、その地に根付いて暮らす人々の生活が脅かされてしまっては、まちづくりの責任を果たしているとは言えません。人々の暮らしを背負い、逃げ出さない覚悟こそが私にとってのまちづくりです。
様々な挑戦を叶えられる東急でホテル業界の新たなスキームを構築
まちの歴史やブランドと新たな価値を紡いでいく
まちづくりが与えるインパクトというのは、相当大きなものです。建てられた物件や施設は半永久的に残りますし、それを多くの人が利用すれば、暮らしそのものにも大きな変化を与えることになるでしょう。だからこそ、そのまちが育んできた歴史やブランドを大切に紐解いた上で、そこに、まちづくりを担う会社として付加したい新しい価値を組み入れて、紡いでいきたいと思います。同じようなまちを増やすのではなく、その土地土地にあった唯一無二のまちをつくっていくことこそが、本当に求められるまちづくりだと思います。
理想のまちづくりへ向けたはじめの第一歩
誰かの日常を豊かにすること
現在の仕事では、住宅という人生の基盤になる場所を作っています。その場所を豊かにできれば、人生全体もより幸せなものになるでしょう。東急の事業の大半は、人々の日常生活に強く結びついています。東急沿線に住む方々には、鉄道や東急ストアといったサービスを。国内外からの旅行客には、東急ホテルなどで一期一会のサービスを。不特定多数の「誰かの日常」を豊かに、明るく、思い出深くできることがやりがいだと感じています。
お客様の心を満たすマンション開発を目指して
老若男女のお客様に寄り添って
施設や建物は、お客様に利用してもらって初めて価値が出るものだと思います。だからこそ私が日々意識しているのは、どうしたら使いやすい空間になるか、どうしたら来たいと思えるようになるか、ということ。建物の構造はもちろんですが、そこで得られる体験やサービスも踏まえて考えていかなければなりません。そうして老若男女、すべてのお客様にとって魅力的な場所をつくり維持していくことこそが、まちづくりのゴールだと思います。
キャリアを通じて得た知見で超巨大プロジェクトに挑む
交通でまちの根幹を支える
まちの特徴を伝える時に「渋谷駅まで10分で行ける」、「2路線使える駅で住みやすい」といった表現がなされることはよくあります。土地の利便性や建物の価値、寄り駅から徒歩何分という指標が影響するように、まちのイメージは交通によって作られると言っても過言ではありません。まちの根幹を支える交通に携わっていることにやりがいを感じますし、これからも交通事業を軸に新しい人の流れや暮らしを生み出していきたいと思います。
安全性の向上とメンテナンスの省力化を両立させるDXを推進
生活をより豊かにするための手段
鉄道事業に携わる私にとってのまちづくりは、今あるものを当たり前としたうえで、生活をより豊かにするための手段だと捉えています。鉄道やまちが抱える課題を根本から変えられるのも、東急の事業の強みだと思います。地図を作り替える仕事を務める責任を果たし、まちを今よりもっと便利にする。そして、当たり前をもっと良くしていく。この気持ちを胸に、まちづくりに貢献していきたいと考えています。
社会課題を解決する鉄道土木工事で人々の生活をより豊かに
歴史を紡ぎ、次代へと引き継ぐこと
まちというのは、人がいてこそ成り立つもの。それら人の営みの積み重ねこそが歴史であり、その歴史を丁寧に紡ぎ、次の時代へ継承していく営みこそが、まちづくりのあるべき姿と言えるのではないでしょうか。ただ単に時流やトレンドをおさえるのではなく、その土地の文脈に根ざした最善のものをつくり、継承させていく。それができたとき、初めてまちづくりは成功したと言えるのだと思います。
まちの魅力を高めるための最適解を探し続ける
自分を育ててくれた社会への貢献
東急での経験も含めて、私を育ててくれたこの社会に対する感謝の思いが年々高まり、そしてその恩返しとして、自分の役目を果たしたいと強く感じています。人の一生のなかでできることは限られていますが、東急だからこそ、事業を通じて様々な形で社会貢献ができると考えています。その中で、次の世代に良い形でバトンを継ぐために試行錯誤していくことが、私なりのまちづくりです。
情報通信と再エネ発電領域で社会課題解決に向けた貢献を
余裕のある生活に貢献
日々忙しく過ごしている現代人。時間に追われた生活を送っていると、何かにチャレンジする余裕も気力も生まれません。私がまちづくりで目指したいのは、安心安全で便利な東急沿線に人々が住み、ボランティアや趣味などにチャレンジできる生活の余裕を生み出すことです。幅広い事業を展開し、様々なアセットを持っている東急だからこそ実現できるはず。「住んでいて良かった」と思っていただけるまちづくりに貢献したいです。
リアルなアセットとデジタルの力でユーザー体験を向上させる
人を起点に、人が活躍する場をつくる
不動産であれ、製品であれ、何かを作る時というのは、どうしても社会的な影響や経済的な影響が意思決定に繋がってしまうケースが多いものです。しかし本来、まちづくりというのはもっと人に寄り添っているものだと思いますし、人が活躍できる場所、幸せに生きることができる場所、そういう場を整えることこそが、まちづくりの本懐だと言えるのではないでしょうか。あくまでも人を起点としつつ、それがしっかりと社会的な意義とも結びつけられるようなまちづくりを実践していきたいです。
新規事業の開発・運営を通して東急とまち、両方の価値を高める
多様な価値観を受け入れ進化を続ける
沿線に住む人、訪れる人の多様な価値観や求めるライフスタイルの変化に答えられるよう、まちづくりは常に未完なものだと思っています。さまざまな職務を経験してきたからこその視点を忘れることなく、「完成」で終えるのではなく、進化を続けていく姿勢をもって、これからもまちづくりに携わっていきたいです。
常に進化を続けることで多様な価値観に応えるまちづくりを
地域の人々が輝き自由であるために
地域住民の皆様はもちろん、沿線でビジネスをしている方々も含めて、その地域に関わる人々全員が輝き、自由に自分らしくいられるまちを実現することが、私にとってのまちづくりの目標です。私は現在交通部門の業務に携わっているので、移動をスマートにすることで理想のまちづくりに貢献したいですね。そのためにも、都市開発部門や生活サービス系部門など、他部署とも密に連携して、まち全体のデザイン戦略まで考えていきたいです。
移動の価値を高めるために新たな乗車サービスを生み出す
人々の生活の土台を作る
マンションを建てると、そこに住む人の新しい暮らしが始まります。その生活の利便性を上げるために、周辺に商業施設をつくったり、交通網を整備したり。そうするとまた新たな家族が引っ越してきてくれます。周辺の公園やカフェでは、遊んでいる子供たちやデートしている若いカップルが現れる。新たな拠点ができれば、人々の暮らしは大きく変わります。人々の生活の土台を作り、それをどんどんと豊かにしていくことこそ、私にとってのまちづくりであり、東急にしか生み出せない価値だと思います。
ベトナムのまちづくりへ熱い思いを持ちまちの発展に心を躍らせて
心の豊かさをつくること
私にとってのまちづくりは、心の豊かさをつくることだと感じています。エンターテインメント施設である東急歌舞伎町タワーは、生きるのに必ずしも必要なものではないでしょう。しかし、そこには音楽や演劇、映画などのエンターテインメントがあふれていて、非日常の体験やホテル滞在も楽しめる。あそこに行けば何か新しいものや面白いことに出会える――。そんなワクワク感や、「また今日も頑張ろう」とエネルギーが湧くような価値を、これからも届けていきたいです。
歌舞伎町を世界のエンターテインメントシティへまち全体を巻き込んだ開発に挑戦
暮らしの選択肢を広げる挑戦
東急のまちづくりは、人によって捉え方は千差万別だと思います。渋谷の開発もまちづくりですし、若者が集まる楽しいエンタメの場を作るのもまちづくり。レンタルスペースのルービーで暮らしの選択肢を広げるのだって、まちづくりです。一人ひとりが思い描くまちづくりを全て実現できるのが、東急の魅力。世の中に新しい暮らし方や価値観をお届けしながらも収益を生める東急のビジネスモデルがあるからこそ、幅広くチャレンジできています。
暮らしの選択肢を広げるために新規事業に挑戦
帰ってくる場所を守り続けること
鉄道事業での仕事の多くは、目に見えるような成果を出せるものではありません。しかし、安心や安全など、目には見えないけれど確かに存在する、とても大切な要素を守るための重要な役割でもあります。そうした仕事に誇りを持ち、縁の下の力持ちとして、みんなが安心して帰ってこられる場所を作り、守り続けていくこと。それこそが、私にとってのまちづくりです。
最新技術を取り入れながら鉄道の未来を守っていく
まちの「らしさ」を守り、新たな価値を追加する
まち全体から感じられる多様性や未完成さに渋谷らしさを感じるように、まちにはそれぞれ「らしさ」があると思っています。そうしたまちの「らしさ」を守りながら、新しい価値を加えていくことが、私にとって理想のまちづくりです。南町田グランベリーパークも、隣接した公園や周囲の街との調和を意識して開発を進めましたし、今後の渋谷の開発においても、渋谷ならではの余白のようなものは残しながら進める予定です。
商業施設の開発を通じてまちの魅力を最大限に