CAREER STORIES

まちの魅力を高めるための
最適解を探し続ける

不動産事業
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不動産事業
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PROFILE

名前

Yuma Nakahata

入社年

2022年 新卒入社

部署

都市開発本部 都市戦略事業室 建築技術グループ

卒業学部/学科

融合理工学部 地球環境科学専攻

BACKGROUND & JOB

まちが賑わう様子に心動かされた原体験から
まちづくりへの熱い思いを抱く

地元のまち並みが、再開発によって活気づいていく様子を見たのを原体験として、まちづくりに興味を持つ。就職活動では、空間を作ることを主目的として、設計事務所やゼネコンなど建築分野の企業を中心に活動。その中で東急と出会い、働く社員の人柄や、実際に行ってきたまちづくりの実績に強く惹かれ、入社を決意。現在は、都市開発本部 建築技術グループに所属し、商業・ホテル物件を対象にしたコンストラクションマネジメントを担当。

※2025年7月時点のものです。

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THEME #01任されている役割

建物の完成を最前線で見届ける
コンストラクションマネジメント

都市開発本部 建築技術グループに所属し、主に商業・ホテル物件を対象にしたコンストラクションマネジメントを担当しています。その役割としては大きく二つで、一つは既存物件の工事調整。外壁改修や屋上防水更新など、建物機能を維持するための工事について、その実施要否や内容を検討・精査し、工事の発注や進行管理を行います。もう一つは、開発物件の設計及び施工調整。開発部隊と連携しながら、事業計画に即した設計者・施工者の選定をしたり、コンセプトに即した建築となるよう設計内容や施工手法を関係各社と協議をしたり、開業後の維持管理についても計画するなど、業務は多岐にわたります。関係各所の意見を集約し、それをベストな形へとまとめ上げていく作業は大変なことも多いですが、実際に物件が完成していく様子を間近に見られるのは、この仕事ならではの魅力だと思います。

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THEME #02印象的な挑戦

さまざまな課題を乗り越えながら
建物そのものの価値を高める改修を実現

青葉台の駅前にある商業施設の屋上を改修したプロジェクトは、私にとって非常に学びの多い経験となりました。このプロジェクトは、基本計画のディスカッションから参加し、主担当として竣工まで見届けた記念すべき案件。長年閉鎖していた屋上を、防水工事を機に広場として改修し、地域の人々に開放しようというのが目標でした。ただ、工事期間も短く、文化ホールも入っている施設だったので、防音対策などにも注意を払う必要があり、加えて商業施設は稼働させながらの工事だったため、その調整にはかなり苦労しましたね。やりたいことだけを突き詰めようとすると予算やスケジュールが合わず、かといって中途半端に妥協してしまうと施設としての魅力が出せない。そんな板挟みの状態の中で、設計者・施工者・運営者が一体となって最善策を練り上げていきました。無事に完成したその場所は、今では子どもたちが元気に走り回っており、この仕事に取り組めて良かったと心から思いました。

THEME #03東急での仕事のやりがい

歴史と総合力を活かし
幅広い経験が積める環境

沿線に根ざした深い歴史と、グループ全体としての総合力を兼ね備えていることは、東急ならではの大きな魅力だと思います。多様な種類やフェーズのプロジェクトに関われる環境が整っているからこそ、常に新たな経験ができ、自身の成長にも繋がりますね。一つとして同じ現場はなく、常に学びながら専門性の高い業務を進め、設計者や施工者などの専門家と協力し、最適解を探りながら形にしていく。その過程は、非常に刺激的で面白いものです。社内外を含めた関係者との調整は多岐にわたり、限られたスケジュールとコストの中で計画の実現を目指すのは簡単ではありませんが、だからこそ燃える思いもあるんです。また沿線の歴史があるからこそ、地域の方々の注目や期待、信頼を感じることも多く、絶対に喜んでもらえる建物をつくるんだと、気持ちも引き締まります。

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THEME #04未来で挑戦したいこと

開発と改修それぞれで
胸を張れるような実績を

開発と改修という大きな二つの軸で仕事があるので、それぞれに胸を張れるような実績を残したいと思っています。例えば大規模開発であれば、昨今の工事費高騰や人材不足と折り合いをつけながら、地域の最適解を提供できるような物件を、自身の主導で竣工させたいと思います。また改修で言えば、青葉台のプロジェクトのように、単純な更新ではなく物件そのものの価値を向上させるような取り組みを、今後も続けたいと思っています。物件の価値を上げるのは、単に建物の構造を見直すだけではなく、そこにどういったサービスを入れるのか、そうしたソフトな視点も必要になってくるでしょうから、まだまだ経験やスキルを磨いていかなければなりません。開発と改修は異なるフェーズですが、そこで得た知見は互いに還元し合えるものであり、幅広い視点やアイデアを柔軟に取り入れながら、より良い空間づくりを実現していけたら嬉しいです。

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街づくりで想像を超える創造的なキャリアを