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年次区分
全ての区分
11年目以上
7-10年目
4-6年目
街づくりで想像を超える創造的なキャリアを
人々の暮らしを背負う覚悟
まちづくりとは、単に不動産を開発してインフラを整えるだけではありません。そこに暮らす人々の思いを受けて、まちに愛着を持ち、未来に向けて課題を解決していくという強い気持ちが必要不可欠です。地域が廃れてしまうことによって、その地に根付いて暮らす人々の生活が脅かされてしまっては、まちづくりの責任を果たしているとは言えません。人々の暮らしを背負い、逃げ出さない覚悟こそが私にとってのまちづくりです。
様々な挑戦を叶えられる東急でホテル業界の新たなスキームを構築
自分を育ててくれた社会への貢献
東急での経験も含めて、私を育ててくれたこの社会に対する感謝の思いが年々高まり、そしてその恩返しとして、自分の役目を果たしたいと強く感じています。人の一生のなかでできることは限られていますが、東急だからこそ、事業を通じて様々な形で社会貢献ができると考えています。その中で、次の世代に良い形でバトンを継ぐために試行錯誤していくことが、私なりのまちづくりです。
情報通信と再エネ発電領域で社会課題解決に向けた貢献を
余裕のある生活に貢献
日々忙しく過ごしている現代人。時間に追われた生活を送っていると、何かにチャレンジする余裕も気力も生まれません。私がまちづくりで目指したいのは、安心安全で便利な東急沿線に人々が住み、ボランティアや趣味などにチャレンジできる生活の余裕を生み出すことです。幅広い事業を展開し、様々なアセットを持っている東急だからこそ実現できるはず。「住んでいて良かった」と思っていただけるまちづくりに貢献したいです。
リアルなアセットとデジタルの力でユーザー体験を向上させる
人を起点に、人が活躍する場をつくる
不動産であれ、製品であれ、何かを作る時というのは、どうしても社会的な影響や経済的な影響が意思決定に繋がってしまうケースが多いものです。しかし本来、まちづくりというのはもっと人に寄り添っているものだと思いますし、人が活躍できる場所、幸せに生きることができる場所、そういう場を整えることこそが、まちづくりの本懐だと言えるのではないでしょうか。あくまでも人を起点としつつ、それがしっかりと社会的な意義とも結びつけられるようなまちづくりを実践していきたいです。
新規事業の開発・運営を通して東急とまち、両方の価値を高める
多様な価値観を受け入れ進化を続ける
沿線に住む人、訪れる人の多様な価値観や求めるライフスタイルの変化に答えられるよう、まちづくりは常に未完なものだと思っています。さまざまな職務を経験してきたからこその視点を忘れることなく、「完成」で終えるのではなく、進化を続けていく姿勢をもって、これからもまちづくりに携わっていきたいです。
常に進化を続けることで多様な価値観に応えるまちづくりを
地域の人々が輝き自由であるために
地域住民の皆様はもちろん、沿線でビジネスをしている方々も含めて、その地域に関わる人々全員が輝き、自由に自分らしくいられるまちを実現することが、私にとってのまちづくりの目標です。私は現在交通部門の業務に携わっているので、移動をスマートにすることで理想のまちづくりに貢献したいですね。そのためにも、都市開発部門や生活サービス系部門など、他部署とも密に連携して、まち全体のデザイン戦略まで考えていきたいです。
移動の価値を高めるために新たな乗車サービスを生み出す
帰ってくる場所を守り続けること
鉄道事業での仕事の多くは、目に見えるような成果を出せるものではありません。しかし、安心や安全など、目には見えないけれど確かに存在する、とても大切な要素を守るための重要な役割でもあります。そうした仕事に誇りを持ち、縁の下の力持ちとして、みんなが安心して帰ってこられる場所を作り、守り続けていくこと。それこそが、私にとってのまちづくりです。
最新技術を取り入れながら鉄道の未来を守っていく
まちの「らしさ」を守り、新たな価値を追加する
まち全体から感じられる多様性や未完成さに渋谷らしさを感じるように、まちにはそれぞれ「らしさ」があると思っています。そうしたまちの「らしさ」を守りながら、新しい価値を加えていくことが、私にとって理想のまちづくりです。南町田グランベリーパークも、隣接した公園や周囲の街との調和を意識して開発を進めましたし、今後の渋谷の開発においても、渋谷ならではの余白のようなものは残しながら進める予定です。
商業施設の開発を通じてまちの魅力を最大限に