




名前
Misuzu Tanaka
入社年
2020年 新卒入社
部署
SHIBUYA109エンタテイメント ソリューション事業部 企画戦略部
卒業学部/学科
政治経済学部 政治学科
豊富なアセットを活かしたまちづくりで
自分らしい暮らしづくりに貢献
就職活動で業界研究を進めるなかで、人々の幸せに貢献するまちづくりに興味を持つ。一人ひとりが自分らしく生きられる、暮らしの選択肢を広げるようなまちづくりがしたいと思い、幅広く長期的なまちづくりに挑戦できる鉄道業界を志望。東急は多様なアセットを持っており、面白いことを実現できると感じて入社する。現在は㈱SHIBUYA109エンタテイメントに出向し、クライアント向けプロモーション企画や事業戦略策定・実行を担当。社内起業家育成制度を利用して立ち上げたレンタルスペース事業の運営にも携わる。
※2025年7月時点のものです。

若者文化に強い109の知見を武器に
プロモーションやコンサルティングを実施
SHIBUYA109エンタテイメントにて2024年まで経営企画に従事し、現在は若者のトレンドや価値観に関する知見を企業に提供するコンサルティングや、プロモーション事業の企画に携わっています。具体的には、若者へのアプローチを検討している企業や教育機関などのお客様に対して、コンサルティングやプロデュース、プロモーションの企画・運営といったサービスを提供。渋谷にある東急グループの施設やアセットをフルに活用し、IPとタイアップしたプロモーションを実施するなど、若者世代のエンタメをリードする109らしさを発揮した事業を展開しています。また、社内起業家制度で立ち上げた趣味のレンタルスペース事業「ルービー」は2024年に事業化が決定し、現在は兼務で運営に関わっています。事業戦略検討や販売促進、マーケティング、店舗開発業務などを行い、今後の事業のスケールを見据えたアクションを起こしています。

本務とのシナジーを生みながら挑戦できた
新規事業立ち上げプロジェクト
社内起業家制度を利用して新規事業「ルービー」を立ち上げた経験が忘れられません。「ルービー」は趣味を楽しむレンタルスペースで、トレーニングルームや音楽ルームなど、コンセプチュアルな部屋を用意しています。プロジェクトではメンバーと事業のコンセプトを議論し、実証実験を実施。部屋の売れ行きに応じて部屋のテーマを変更したり、料金設定を検討したりと、スピーディにPDCAを回しながら事業を形にしていきました。トレーニングルームを開発する際は、グループ会社の方に市場を教えていただくなど、社内のたくさんの方々にご協力いただきました。東急の事業の幅広さがあるからこそ、新たに挑戦しやすい環境だと実感しましたね。また、SHIBUYA109エンタテイメントで経営企画を担当した経験があったからこそ、事業としての収支や中長期の戦略を俯瞰して考えることができましたし、本務と兼務の相乗効果につながったと思います。
若手のうちから経営企画と新規事業の両方に携わり
広い視野を獲得
東急は様々な事業を展開しており、グループ会社の経営企画をしながら、一方で東急では新規事業の立ち上げも行う、というチャレンジングな業務を任せてもらえたのがやりがいにつながっています。私は入社3年目からSHIBUYA109エンタテイメントの経営企画を担当し、若手のうちに事業全体を俯瞰しながら、一方では頭を切り替えて新規事業の立ち上げ・運営も行う経験ができたのは、本当に良かったと思います。一般的な企業では、なかなかこのようなチャンスはないでしょうから。経営企画と新規事業立ち上げという2軸の業務を通して、広い視野を得られたからこそ、現在のSHIBUYA109エンタテイメントでの業務でもより事業目線での戦略を検討できていますし、新規事業「ルービー」の事業化に貢献できました。手を挙げれば誰でもチャレンジできる環境ですし、事業も幅広いので、若いうちから大きく成長したいという方にはぴったりな環境だと思いますね。

新規事業を拡大して
新たな暮らしのあり方を実現したい
東急の志望動機でもあった「人々の暮らしの選択肢を広げたい」という夢を叶えるためにも、「ルービー」の事業拡大を目指していきたいです。この事業は、「家に欲しい憧れの空間や趣味の部屋をより身近に、より気軽に使えるように」という思いを込めて始めました。事業をスケールして「東急沿線の人なら誰でも知っている」、「東急沿線での暮らしの当たり前の選択肢になっている」という世界を作り、ゆくゆくは沿線外にも広げていくのが目標です。リモートワークでシェアオフィスが使われるのが当たり前の世界になったように、皆でシェアできる趣味の部屋でプライベートを充実させるのが当たり前の世界になってほしいですね。個人のキャリアとしては、東急の様々な事業を経験して、自身の引き出しを増やしたいと思っています。その時々で「やりたい」と思ったことに挑戦できる多様な武器を持ち、仕事を楽しみながらまちづくりに貢献し続けたいです。

