CAREER STORIES

商業施設の開発を通じて
まちの魅力を最大限に

不動産事業
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不動産事業
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PROFILE

名前

Risako Takimoto

入社年

2014年 新卒入社

部署

都市開発本部 渋谷開発事業部 開発推進グループ

卒業学部/学科

経済学部 経済学科

BACKGROUND & JOB

東急が掲げる「3つの日本一」に
まちづくりへの熱い情熱を垣間見て

中学生時代、近所にショッピングセンターが開業したことでQOLが大きく向上したのをきっかけに、デベロッパー業界に興味を持つ。その中で東急は、「3つの日本一」を掲げ、単なる開発にとどまらない、人々の暮らしや心に寄り添ったまちづくりを目指していると感じ、入社を決める。入社後は、商品企画や営業、施設管理やテナントリーシングなど、幅広い経験を積み、現在は渋谷開発事業部において渋谷スクランブルスクエアⅡ期商業施設の計画・推進業務に携わる。

※「3つの日本一」
2012年度を初年度とする中期3か年経営計画で掲げたメッセージ
・日本一住みたい沿線 東急沿線
・日本一訪れたい街 渋谷
・日本一働きたい街 二子玉川

※2025年7月時点のものです。

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THEME #01任されている役割

リアルの声を拾い、まちの「らしさ」を残しながら
渋谷のシンボルの更なる進化を目指す

渋谷開発事業部 開発推進グループに所属し、渋谷スクランブルスクエアⅡ期商業施設の計画・推進業務に携わっています。渋谷の新たなシンボルとなっている渋谷スクランブルスクエアですが、実はまだ完成したわけではありません。既存の東棟に加え、Ⅱ期計画では中央棟と西棟ができる予定になっており、商業面積規模も従来の倍以上という、渋谷エリア最大級の商業施設になります。そうして成長を続ける渋谷スクランブルスクエアに対し、「お客様にどんな時間を過ごしてもらいたいか」という視点から、施設の企画方針を検討。方向性を定めていくことが主な役割です。企画の選定に際しては、既に稼働している東棟で来館調査を実施したり、他の商業施設を利用している方に意見を伺ったりなど、リアルの声を大事にするように意識していますね。Ⅱ期の開業はまだ数年先ですが、Ⅰ期の良さを引き継ぎながら長く愛される施設づくりを目指しています。

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THEME #02印象的な挑戦

粘り強さと思考力を鍛えながら
困難を乗り越え成し遂げたプロジェクト

2017年から2019年に担当していた南町田グランベリーパークのリーシング業務は、大変さもやりがいも非常に大きなものになりました。100件近い区画を課長補佐と担当したのですが、周辺が住宅街だったこともあり、「人が集まるのか?」「商業的な魅力があるのか?」といった声も多く、テナントとの交渉がうまく進まない時期もありました。しかし、粘り強く交渉をした成果もあって、今では南町田を代表するようなパティスリーに入ってもらったり、テナント様同士がコラボしたこの施設にしかない新業態を作り出すことができたりなど、手前みそではありますが魅力的な施設にすることができたと感じています。苦労しながらも、少しずつ全体像が形になっていく過程は非常に学びが多く、自分自身の粘り強さや思考力が鍛えられ、現在の企画業務においても大きな糧となっています。

THEME #03東急での仕事のやりがい

時代に合わせて変わる人々の暮らしに
寄り添い、共に変わり続ける

沿線に根を張り、その土地土地の価値を向上させ続けることができるのは、東急ならではのやりがいだと思います。南町田グランベリーパークも、二子玉川ライズも、渋谷ヒカリエも、今でこそエリアのシンボルのような存在になっていますが、元をたどれば再開発によって新たにできた施設。人々の暮らしが時代に合わせて変化していく中で、東急もそれに合わせてまちを変化させ続け、人々の「行きたい」「住みたい」に寄り添い続けているからこそ成し得た実績です。また私自身の仕事としても、まちづくりという正解がひとつではない問いに対し、ターゲットや立地、社会のトレンドなど様々な視点を掛け合わせながら最適解を探っていくのは、非常に面白味があると感じます。そして、自分達の描いた構想が、空間として少しずつ形になっていく過程に携わり、完成を見届けることで得られる達成感は格別です。

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THEME #04未来で挑戦したいこと

商業分野で磨いた経験を活かし
新たな事業創出と後進の育成を

私はこれまで、商業分野に特化した形でキャリアを築いてきたのですが、同じような経歴を持つ方は社内でもそう多くはありません。だからこそ、今後も渋谷を中心とした商業施設の開発が見込まれる中で、これまでの経験を活かしながら商業開発や運営の分野を軸に更なるキャリアを形成していきたいと思っています。また、そうして施設価値向上や新たな事業創出に携わりつつ、一方で後に続く商業人材の育成にも関わり、貢献していきたいですね。私が積み上げてきたものを、私のものだけにするのではなく、しっかりと後進へと伝えていくことで、より強固な組織への成長を後押しする。それも、私に与えられた重要な使命だと思います。そのためには、これまではどちらかと言えばサポート側の役割が多かったのですが、自らが先頭を切って進んでいくような姿勢も育てていかないといけませんね。

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街づくりで想像を超える創造的なキャリアを