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ホテル・リゾート
年次区分
全ての区分
11年目以上
7-10年目
4-6年目
街づくりで想像を超える創造的なキャリアを
喜怒哀楽を生み出す
まちづくりは、人々の喜怒哀楽と密接に結びついていると感じています。ゆりかごから墓場まで、人々の生活や人生を支えるまちづくりのために、鉄道を走らせ住宅を開発し、商業施設をはじめとするサービスを展開してきた東急。「観光できて楽しい」、「喧嘩して悲しい」といったように、そのまちに訪れ、住むことで、人々が様々な思い出や感情を生み出し、人生をより豊かにすることに寄与できれば嬉しいです。
アートプロジェクトを通じて渋谷のまちを活性化
まちの歴史やブランドと新たな価値を紡いでいく
まちづくりが与えるインパクトというのは、相当大きなものです。建てられた物件や施設は半永久的に残りますし、それを多くの人が利用すれば、暮らしそのものにも大きな変化を与えることになるでしょう。だからこそ、そのまちが育んできた歴史やブランドを大切に紐解いた上で、そこに、まちづくりを担う会社として付加したい新しい価値を組み入れて、紡いでいきたいと思います。同じようなまちを増やすのではなく、その土地土地にあった唯一無二のまちをつくっていくことこそが、本当に求められるまちづくりだと思います。
理想のまちづくりへ向けたはじめの第一歩
誰かの日常を豊かにすること
現在の仕事では、住宅という人生の基盤になる場所を作っています。その場所を豊かにできれば、人生全体もより幸せなものになるでしょう。東急の事業の大半は、人々の日常生活に強く結びついています。東急沿線に住む方々には、鉄道や東急ストアといったサービスを。国内外からの旅行客には、東急ホテルなどで一期一会のサービスを。不特定多数の「誰かの日常」を豊かに、明るく、思い出深くできることがやりがいだと感じています。
お客様の心を満たすマンション開発を目指して
老若男女のお客様に寄り添って
施設や建物は、お客様に利用してもらって初めて価値が出るものだと思います。だからこそ私が日々意識しているのは、どうしたら使いやすい空間になるか、どうしたら来たいと思えるようになるか、ということ。建物の構造はもちろんですが、そこで得られる体験やサービスも踏まえて考えていかなければなりません。そうして老若男女、すべてのお客様にとって魅力的な場所をつくり維持していくことこそが、まちづくりのゴールだと思います。
キャリアを通じて得た知見で超巨大プロジェクトに挑む
歴史を紡ぎ、次代へと引き継ぐこと
まちというのは、人がいてこそ成り立つもの。それら人の営みの積み重ねこそが歴史であり、その歴史を丁寧に紡ぎ、次の時代へ継承していく営みこそが、まちづくりのあるべき姿と言えるのではないでしょうか。ただ単に時流やトレンドをおさえるのではなく、その土地の文脈に根ざした最善のものをつくり、継承させていく。それができたとき、初めてまちづくりは成功したと言えるのだと思います。
まちの魅力を高めるための最適解を探し続ける
人を起点に、人が活躍する場をつくる
不動産であれ、製品であれ、何かを作る時というのは、どうしても社会的な影響や経済的な影響が意思決定に繋がってしまうケースが多いものです。しかし本来、まちづくりというのはもっと人に寄り添っているものだと思いますし、人が活躍できる場所、幸せに生きることができる場所、そういう場を整えることこそが、まちづくりの本懐だと言えるのではないでしょうか。あくまでも人を起点としつつ、それがしっかりと社会的な意義とも結びつけられるようなまちづくりを実践していきたいです。
新規事業の開発・運営を通して東急とまち、両方の価値を高める
多様な価値観を受け入れ進化を続ける
沿線に住む人、訪れる人の多様な価値観や求めるライフスタイルの変化に答えられるよう、まちづくりは常に未完なものだと思っています。さまざまな職務を経験してきたからこその視点を忘れることなく、「完成」で終えるのではなく、進化を続けていく姿勢をもって、これからもまちづくりに携わっていきたいです。
常に進化を続けることで多様な価値観に応えるまちづくりを
心の豊かさをつくること
私にとってのまちづくりは、心の豊かさをつくることだと感じています。エンターテインメント施設である東急歌舞伎町タワーは、生きるのに必ずしも必要なものではないでしょう。しかし、そこには音楽や演劇、映画などのエンターテインメントがあふれていて、非日常の体験やホテル滞在も楽しめる。あそこに行けば何か新しいものや面白いことに出会える――。そんなワクワク感や、「また今日も頑張ろう」とエネルギーが湧くような価値を、これからも届けていきたいです。
歌舞伎町を世界のエンターテインメントシティへまち全体を巻き込んだ開発に挑戦
まちの「らしさ」を守り、新たな価値を追加する
まち全体から感じられる多様性や未完成さに渋谷らしさを感じるように、まちにはそれぞれ「らしさ」があると思っています。そうしたまちの「らしさ」を守りながら、新しい価値を加えていくことが、私にとって理想のまちづくりです。南町田グランベリーパークも、隣接した公園や周囲の街との調和を意識して開発を進めましたし、今後の渋谷の開発においても、渋谷ならではの余白のようなものは残しながら進める予定です。
商業施設の開発を通じてまちの魅力を最大限に