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Tsubasa Nakasone
不動産事業
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不動産事業
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PROFILE

名前

Tsubasa Nakasone

入社年

2016年 新卒入社

部署

都市開発本部 プロジェクト開発事業部 開発第一グループ

卒業学部/学科

情報理工学研究科 情報環境学専攻

BACKGROUND & JOB

面的かつソフトのサービスも含めた
本当の意味のまちづくりを

小学生時代に、テレビでサグラダ・ファミリアを見たことがきっかけで建築に興味を持ち、大学でも建築学科へと進学。大学院で都市計画を学ぶ中でまちづくりに興味を持ち、就職活動を開始。自分の中で”本当の意味での”まちづくりを行っていると思えた東急に入社する。入社後は、建築技術グループにおいて様々なアセットタイプのコンストラクションマネジメントを経験。一級建築士・再開発プランナーの資格も取得。その後も社内副業制度を用いて不動産取得業務を経験する等、複数の部署で活躍・成長し、現在は等々力緑地再編整備・運営等事業における計画推進の主担当を務める。

※2025年7月時点のものです。

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THEME #01任されている役割

等々力緑地の再編整備計画
日本屈指の規模のプロジェクトを推進

等々力緑地再編整備・運営等事業の計画推進を担当しています。このプロジェクトは、川崎市が所有する約47haの大きさの等々力緑地を、全体的に再編整備するPFI事業で、日本でも屈指の規模を誇ります。私は、本事業のために設立されたSPCの川崎とどろきパーク㈱に兼務出向しながら、事業推進を実行。川崎フロンターレのホームスタジアムであるUvanceとどろきスタジアムby Fujitsuの球技専用スタジアム化や、緑地全体の改修、ストリートスポーツパークの検討、新たなアクティビティの検討、商業施設の計画、緑地全体を効率的に運営できるようにするためのネットワーク統合化検討など、幅広い計画・業務に携わっています。大規模プロジェクトにおける最前線の担当として、川崎市や設計施工者、現地運営担当、フロンターレサポーターの方々などと日々意見交換をしていきながら、より良い再編整備計画となるよう日々奮闘しています。

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THEME #02印象的な挑戦

初めての業務に挑戦することで
新たなスキルと経験を獲得できた

社内公募により参加したタスクフォースプロジェクト「渋谷ウェイプ新築計画」を、企画から竣工までの4年間担当したことが、印象深い思い出として残っています。このプロジェクトは、当社が保有する渋谷区神南エリアの容積未消化建物を、フレキシブルオフィスに建て替える計画だったのですが、個人的にも社内的にも初めての取り組みが多く、非常に学びの多い経験になりましたね。これまで外部委託先の方にお任せして推進することが多かったフレキシブルオフィスを、当社に伴走してくれるパートナー企業と推進する体制とすることで、会社として企画開発のノウハウを獲得することができましたし、収支的にも大きく目標を上回ることができ、事業としても成功させることができました。加えて、私はそれまで建築分野で主にキャリアを築いていましたが、本プロジェクトを通じて商品企画や運営者選定、リーシングやPR等を担当できたことで、建築以外にも知見を広げ、大きく成長できたと感じています。

THEME #03東急での仕事のやりがい

大きな仕事も小さな仕事も
すべてが貴重な経験になる

東急沿線・駅周辺という魅力的なエリアにおいて、大小さまざまなまちづくりに携われることは、東急ならではの魅力だと思います。規模の大きな仕事は非常にダイナミックなやりがいを味わうことができますし、逆に規模の小さな仕事であれば、自身が中心となってプロジェクトを進めていくからこその面白さを感じることができるでしょう。また不動産業以外も幅広く事業を行っているからこそ、不動産開発単体での収益性にとらわれない挑戦ができるのも良いですね。そうしたところからも、建物をつくっているのではなくまちをつくっているんだ、ということを実感できます。その一方で、短期回転型のプロジェクトや地方でのホテル開発等、ディベロッパーと聞いて想像するような仕事もあります。こうした幅の広さがあるからこそ、私たち社員は自分の目標や理想に合わせて柔軟にキャリアを描いていくことができ、働くことに楽しさを見出せるようになるのです。

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THEME #04未来で挑戦したいこと

積み上げてきた知見を活かし
地方活性化に貢献したい

私は群馬出身ということもあり、今までのキャリアで得た知見を踏まえて、地方活性化に貢献しつつ、東急の沿線外での知名度向上・事業展開につながるようなまちづくりに挑戦したいと思っています。沿線の内外では、まちづくりに求められる要素も大きく変わるはずですし、必要な知識やスキルも違ってくるはず。特に地方の開発では、法定再開発に関する知見も必要でしょうから、その経験もこれから積んでいかないといけませんね。色々なスキームでの開発を一通り経験しておけば、どのようなプロジェクトでも力を発揮できる人材になれるのではないでしょうか。その上で、社内外ステークホルダーのモチベーションを最大化し、結果として素敵なまちや空間を実現できるようなプロジェクトマネージャーとなることが目標です。

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