CAREER STORIES

情報通信と再エネ発電領域で
社会課題解決に向けた貢献を

社会インフラ事業
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社会インフラ事業
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PROFILE

名前

Junya Sato

入社年

2010年 新卒入社

部署

社会インフラ事業部 スマートグリーン事業推進グループ

卒業学部/学科

工学部 都市環境デザイン工学科

BACKGROUND & JOB

社会を支えるインフラに
関わり貢献したかった

元々社会に関心が高く、高校時代から新聞を読んでいた。そのなかで道路や橋、ダムといった社会インフラに興味を持つようになり、大学は土木を学ぶ。特定分野の技術者ではなく、手触りある形で広く社会インフラに関わりながら、様々な領域に挑戦したいと考え、就職活動では鉄道会社を志望。最も挑戦的で人の魅力を感じた東急に入社する。入社後は不動産関連事業会社への出向や住宅開発、人材採用を経験し、現在は社会インフラ事業部にてインフラビジネスの事業立案や戦略策定などに携わる。

※2025年7月時点のものです。

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THEME #01任されている役割

通信インフラ整備と脱炭素社会の実現で
新たな事業領域の確立を目指す

鉄道、不動産に続く第三の事業領域確立を目指す社会インフラ事業部にて、通信インフラ事業と、カーボンニュートラル達成に向けた再エネ発電投資事業を併せて担当しています。通信インフラ事業は、都市機能に不可欠なインフラである有線(鉄道敷きの光ファイバー網)や無線(Wi-Fi・携帯基地局)関連のビジネスで、中でも鉄道や商業施設を中心とした携帯通信環境の整備に従事。パートナー企業と連携してアライアンスを構築・活用し、都市環境の向上と魅力的なまちづくりの実現を目指しています。再エネ発電投資事業では、東急が掲げる環境ビジョン2030のうち、脱炭素社会の実現に向けた施策として再生可能エネルギーの開発を進めています。東急は、鉄道事業を中心に非常に大きな電力需要家であるため、再エネ化の推進は急務です。電力小売り会社の㈱東急パワーサプライを中心に様々なパートナーと協働し、日本全国で太陽光を中心とした発電投資の検討を進めています。

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THEME #02印象的な挑戦

東急としても初挑戦となる
三方よしのプロジェクトに挑む

住宅開発グループ在籍時代に企画した分譲マンション事業は、若手時代の挑戦と成長を象徴する印象深いプロジェクトでした。東急線沿線の駅前一等地にある、地権者様が代々大切に受け継いできた土地の活用をめぐり、相談を受けたのが企画の始まり。次世代に土地を引き継げるよう、元々の建物を定期借地権付きのマンションに建て替えることを企画しました。他社との息詰まる競争も経て、案件は無事に受注できましたが、その後も地権者様の思いと事業性の両立のために、従来にないスキームの構築が必要でした。そこで、社内外の有識者の協力を得ながら事業計画を練り上げ、理解を得ることに成功。設計会社やデザイナー、販売会社など様々なパートナーと連携し、三方よしのプロジェクトになるよう奔走しました。竣工後は地権者様はもちろんのこと、地域の皆様や購入者様、その他関係者含めて多くの方に喜んでいただくことができました。この経験は、困難に直面した際に前向きな気持ちを取り戻すきっかけとなっています。

THEME #03東急での仕事のやりがい

社会問題に関わるダイナミックな
事業が私を成長させる

東急の仕事のやりがいは、裁量の大きさによる手触り感にあると感じています。若手のうちから責任者としてプロジェクトに関わり、社内外のパートナーと連携しながら、自ら考え、事業を動かしていく実感がモチベーションとなっています。また、社会問題に関わるダイナミックさも仕事の面白さの一つです。現在担当している再エネ発電投資事業のエネルギー問題は、まさに世界的な関心事であり、為替や新技術など世の中と連動しながら変化しています。不透明な社会情勢も見据えて、社会問題に対して民間企業がどう貢献できるか、悩ましくも挑戦の醍醐味を感じています。また、勤務時間や勤務場所、服装といった働き方の自由度が高い点も東急の魅力。介護のためにリモートワークを活用しています。また、本業以外でも挑戦の機会を得るために、複業制度も活用予定です。

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THEME #04未来で挑戦したいこと

東急らしさを活かした幅広い事業で
より良い未来を描きたい

東急グループのスローガンは「美しい時代へ」。人が心から幸せに生きられるまちづくりに貢献したいと考えている当社だからこそ、社会を支えるビジネスを通じてできることがあると考えています。昨今も「都市経営」や「地域コングロマリット」、「TOD型都市開発」など様々なワードが語られていますが、そのいずれも東急ならではの立ち位置を表していると感じています。私自身も、そのフィールドを広げて社会への貢献度を高めていくのが目標です。現在所属している社会インフラ事業部は、「探索」を担うセクションだと自負していますが、脱炭素への挑戦のほか、空港運営を通じた地方創生や自動運転も活用した地域交通網の進化など挑戦の領域は多岐に渡ります。幅広いフィールドの先で東急がどのような未来を描けるのか、それに対して私はどう貢献できるのか、楽しみながら探索し続けたいと思います。

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