CAREER STORIES

理想のまちづくりへ向けた
はじめの第一歩

不動産事業
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不動産事業
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PROFILE

名前

Shogo Nagaya

入社年

2021年 新卒入社

部署

都市開発本部 都市戦略事業室 情報開発グループ

卒業学部/学科

工学研究科 建築学専攻

BACKGROUND & JOB

長期的な視点でまちづくりをする姿勢に惹かれ
東急の門を叩いた

横浜出身で、幼い頃からみなとみらいのまちの発展を身近に見てきたことから、まちづくりに興味を持つようになる。就職活動では、デベロッパーおよび鉄道会社を中心に企業探しを行っていたが、都心のみならず、暮らしがすぐそばにある沿線というフィールドで長期的、面的にまちづくりをしている東急の事業のあり方に惹かれ、入社を決める。入社後、プロジェクト開発事業部に所属し、目黒区エリアの都市開発に携わったのち、2024年に都市戦略事業室に異動。物件の取得・売却を担当する。

※2025年7月時点のものです。

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THEME #01任されている役割

不動産チェーンの入口を担い
実務力を磨いていく

都市戦略室 情報開発グループで、物件の取得および売却を主業務としており、不動産事業の機会獲得や売却収益の創出を担っています。不動産仲介や同業他社、売主様などから不動産情報を仕入れ、開発用地や収益物件の収支計画を立てて査定。収益が見込めそうか、エリアの開発計画に関わるものかどうかなど、実際に現地を見に行ったり、マーケットを調査したり、開発の部署と連携したりしながら見極めていきます。そうして本格的に取得を検討することになれば、どのような用途でどのような賃料感にするかなどの企画と収支計画を深度化させていきつつ、売主様や仲介と交渉。金額感やスケジュール感を調整しながら、取引へとつなげていきます。たった数ヶ月で取引成立となることがあるぐらいスピード感もあり、不動産の実務力が大きく磨かれる環境だと思います。また幅広い事業を行っている東急だからこそ、住宅やオフィス、商業、ホテルなど、用途を横断して活用方法を柔軟に探っていくことができ、それが仕事の面白さにも繋がっています。

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THEME #02印象的な挑戦

自身の仕事が与える影響と意義
その両方を感じることができた

プロジェクト開発事業部に所属していた時に担当した、学芸大学高架下リニューアルのプロジェクトは、想い入れも深く、成長させてもらったと感じています。そこでは、学芸大学駅のまちで活躍されている個人事業主などのプレイヤーの方々と協業し、コンセプトメイク、プロジェクトの認知を広げるイベントの実施、個人店の方の高架下出店の実現など、計画の初期段階から竣工開業まで、プロジェクト全般に関わりました。元々やりたいと思っていたまちづくりのイメージそのままの仕事でしたし、最初から最後まで責任を持って取り組めたことが何より嬉しかったですね。今でも街を訪れると、当時一緒に仕事をした方とすれ違うこともあるなど、プロジェクトを通じて地域の人々と繋がることができたことも非常に印象的。東急という会社と地域が、いかに密接な関係性を持っているのかを学び、自分たちが働くことの意義を改めて感じられたプロジェクトでした。

THEME #03東急での仕事のやりがい

本当の意味での
まちづくりに挑める

東急は、文字通り「まちづくり」の仕事ができる会社であり、それを果たしていくことが求められている会社だと思います。また関係会社さんやお客様の声を聞いていても、短期での収益を重視するのではなく、中長期的にまちを良くしていくような、地域への貢献性や公共性を期待されているように感じることが多々あります。そうした人々の期待に応えつつ、その一方で事業会社としてしっかりと収益も確保していく。そのバランスをいかにして取っていくかを考え、実行していくことは決して簡単ではありませんが、それこそが東急の仕事の面白さであり、やりがいだと思います。私が現在所属する部署は、物件の売買がメインであり、収益を求められる要素は社内でもより強い方だと思います。それでも、利益さえ出せれば良いという考えはなく、例え短期で売却することを前提としている物件であっても、東急ならではの価値を入れていこうという姿勢を持って、日々業務に向き合っています。

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THEME #04未来で挑戦したいこと

公共性と収益性の両方を
追い求めて行けるようになりたい

まちづくりの仕事が、公共的な側面と収益的な側面の両方を求められるものだからこそ、そのバランスを取っていける力を身に付けたいと思っています。特に現在の部署は、収益面について鍛えられる環境ですから、この機会をしっかりと活かしていきたいですね。具体的には、近年では工事費の高騰や住宅・ホテルマーケットの好調といったことがトレンドになっており、リノベーション案件の取得が増えてきていますので、こうしたマクロトレンドの時流を捉えて、定量的にも効果的な企画検討やスキーム構築をできるようになりたいです。その一方で、実際にまちで起こっているヒューマンスケールのトレンドは、現地に足を運んで街を歩いてみたり、まちで活動している方々と会話してみてこそ見えてくると思います。こうしたバランスを大事にしながら、沿線が魅力的であり続けるようなまちづくりの仕事をしたいと思います。

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街づくりで想像を超える創造的なキャリアを