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年次区分
全ての区分
11年目以上
7-10年目
4-6年目
街づくりで想像を超える創造的なキャリアを
交通でまちの根幹を支える
まちの特徴を伝える時に「渋谷駅まで10分で行ける」、「2路線使える駅で住みやすい」といった表現がなされることはよくあります。土地の利便性や建物の価値、寄り駅から徒歩何分という指標が影響するように、まちのイメージは交通によって作られると言っても過言ではありません。まちの根幹を支える交通に携わっていることにやりがいを感じますし、これからも交通事業を軸に新しい人の流れや暮らしを生み出していきたいと思います。
安全性の向上とメンテナンスの省力化を両立させるDXを推進
生活をより豊かにするための手段
鉄道事業に携わる私にとってのまちづくりは、今あるものを当たり前としたうえで、生活をより豊かにするための手段だと捉えています。鉄道やまちが抱える課題を根本から変えられるのも、東急の事業の強みだと思います。地図を作り替える仕事を務める責任を果たし、まちを今よりもっと便利にする。そして、当たり前をもっと良くしていく。この気持ちを胸に、まちづくりに貢献していきたいと考えています。
社会課題を解決する鉄道土木工事で人々の生活をより豊かに
地域の人々が輝き自由であるために
地域住民の皆様はもちろん、沿線でビジネスをしている方々も含めて、その地域に関わる人々全員が輝き、自由に自分らしくいられるまちを実現することが、私にとってのまちづくりの目標です。私は現在交通部門の業務に携わっているので、移動をスマートにすることで理想のまちづくりに貢献したいですね。そのためにも、都市開発部門や生活サービス系部門など、他部署とも密に連携して、まち全体のデザイン戦略まで考えていきたいです。
移動の価値を高めるために新たな乗車サービスを生み出す
帰ってくる場所を守り続けること
鉄道事業での仕事の多くは、目に見えるような成果を出せるものではありません。しかし、安心や安全など、目には見えないけれど確かに存在する、とても大切な要素を守るための重要な役割でもあります。そうした仕事に誇りを持ち、縁の下の力持ちとして、みんなが安心して帰ってこられる場所を作り、守り続けていくこと。それこそが、私にとってのまちづくりです。
最新技術を取り入れながら鉄道の未来を守っていく