VISION

変革をテーマに、
サステナブルな
未来へ

変革をテーマに、サステナブルな未来へ

TOP MESSAGE

『街づくり』と聞いて、皆さんは何を思うのでしょうか。

当社を志望する方の多くは、この「街づくり」に魅力を感じられているようです。だからこそ強調しておきたいのは、当社にとっては都市開発事業だけが街づくりではないということ。たとえば、強靭な交通インフラをつくることも、生活サービスを通じて暮らしを支えることも、すべては街づくりにつながっています。

当社は創業以来、一貫して事業を通じた社会課題の解決に取り組み、時代の変化に適合しながら国や都市・地域の発展とともに成長してきました。全ての事業に、当社が100年かけて培ってきた街づくりのノウハウが蓄積されています。

そんな視点からぜひ、事業のひとつひとつを見つめ直してもらうと、これまでは気づけなかった魅力に気づけるかもしれませんし、思いがけない成長の可能性が眠っているかもしれません。

東急株式会社 取締役社長
髙橋 和夫

TOP MESSAGE

中期3か年経営計画2021年度〜2023年度

策定にあたっての背景

変わらない価値観

サステナブル経営の方針

未来に向けた美しい生活環境の創造

事業を通じた継続的な社会課題の解決

サステナブル重要テーマ

安全・安心

生活環境品質

まちづくり

ひとづくり

脱炭素・循環型社会

企業統治・コンプライアンス

『美しい時代へ』というグループスローガンの元、サステナブル重要テーマに向き合い、長期循環型のビジネスモデルを目指す。

考慮すべき外部環境

事業環境の変化

コロナ禍による移動・
交流人口の減少

ワークスタイル・
ライフスタイル変容の加速

人口減少と少子高齢化の地域格差

デジタルテクノロジーの急速な進展

グローバルレベルでの
脱炭素社会へのシフト

基本方針

『変革』

〜事業環境変化への対応による収益復元と進化〜

足元の事業環境変化への対応と構造改革諸施策の推進により、収益規模の復元を目指すとともに、
本期間を “新たな成長への転換点” として位置付ける

環境変化と事業戦略の転換

交通

コロナ終息後も従前の輸送人員水準には戻らず

通勤・通学を中心とした収支構造からの変革と、域内移動需要の創出

不動産

働き方の変化や需要状況により、物件選別やエリアの優勝劣敗が一層進む

求められる用途・規模の再検証、資産入替えや資金効率を意識した成長領域の開拓

生活サービス

ライフスタイル変化の加速とともに、リアル・デジタルがシームレスに

強みを活かせる領域への注力と時代のニーズに対応するサービスへの進化

ホテル・リゾート

先行き不透明感に加え、競争も激化

構造改革の推進と収益性向上諸施策の展開

重点戦略

01

交通インフラ事業に
おける
事業構造の
強靭化

安全・安心の追求

オペレーションの変革

利便性向上

需要変動への耐性強化

東急新横浜線開通(2022年度下期予定) 東急新横浜線開通(2022年度下期予定)

02

不動産事業における
新しい価値観への対応

新宿再開発プロジェクトの推進

都市経営への進化

資産回転型ビル事業への強化

海外におけるまちづくり事業の推進

新宿歌舞伎町タワー

新宿歌舞伎町タワー(2023年春開業予定) 新宿歌舞伎町タワー(2023年春開業予定)

03

新たなライフスタイルに対応した
事業・サービスへの進化

生活インフラ事業を通じた価値提供

顧客や時代のニーズにあわせた
サービスへの進化

04

各事業における構造改革の推進

ホテル事業の構造改革

百貨店事業の構造改革

連結経営の進化

もっと詳しく知りたい方へ