事業紹介

BUSINESS
FIELD

事業紹介

鉄道をはじめとする多彩な事業を通じ、世の中に新しい価値を届け続ける東急。
主要な4つの事業領域をご紹介します。

鉄道

安全・安心、
そして次の時代に
求められる価値を。

アフターコロナ、新しい生活様式が定着した次の時代にしなやかに対応するべく、4つの社会的価値、「安全・安心・環境の更なる追求」、「ユニバーサルなサービスの進化」、「都市交通における快適性の向上と課題の解決」、「人、街、暮らしを支えるプラットフォーム」を持続的に提供することで、鉄道事業の継続性を高め、良好な生活環境を創造し、今後も沿線地域の発展への貢献に取り組んでまいります。

4つの社会的価値の施策

01安全・安心・環境の更なる追求

安全・安心・環境の更なる追求

鉄道に期待される「安全・安心」や「環境性能」の更なる向上により、街にやさしく、お客さまに信頼される都市交通であり続けます。

02ユニバーサルなサービスの進化

安全・安心・環境の更なる追求

整備が完了したホームドアに加え、バリアフリーを一層拡充し、あらゆるお客さまがご利用しやすい鉄道として、共生社会の実現に貢献します。

03都市交通における快適性の向上と
課題の解決

安全・安心・環境の更なる追求

車両の増結・増備、適正なダイヤ設定、有料着席列車の導入などにより、利便性・快適性を向上し、混雑や都心一極集中といった課題の解決に努めます。

04人、街、暮らしを支える
プラットフォーム

安全・安心・環境の更なる追求

駅の魅力を高めるリニューアルやアプリ等のデジタル技術の活用により、沿線地域との繋がりをつくり、人々が行き交う豊かで活気のある街づくりに貢献します。

安全管理

安全の確保は、鉄軌道事業において最大かつ最重要の責務です。ハード面・ソフト面のどちらからも、安全管理体制を構築、安全・安心な鉄道の実現を目指しています。

3つの100%

3つの100%

ホームドア、センサー付固定柵全駅設置、防犯カメラ全車両設置、踏切障害物検知装置設置それぞれ100%を達成しました。

安全共創館

安全共創館

過去に経験した事故の再発・風化防止教育と、事故未然防止教育を軸とした教育により、全従業員の安全意識の更なる向上を目指しています。

保守、改良、技術戦略

日ごろのメンテナンスから、新技術を用いた改良まで幅広く取り組んでいます。技術面から、日々の保守・運行業務の効率化をはじめ、お客さまの安全性・快適性の向上を目指しています。

LED蛍光灯一体型防犯カメラ「IoTube」)

LED蛍光灯一体型防犯カメラ「IoTube」

撮影した映像を遠隔地からもほぼリアルタイムで確認することができ、更なる安全性向上やセキュリティの確保を目指します。

事業企画・ネットワーク拡充

お客さまにより快適に、より楽しんで電車を使って頂くことや、環境への取り組みによるサステナブルな社会の実現に向けた企画や管理を行っています。また、地域間の連携とさらなる活性化のため、広域鉄道ネットワークの形成と機能の高度化を進めています。

東急新横浜線/新空港線

東急新横浜線/新空港線

2023年3月に東急新横浜線が開業しました。速達性の向上、新幹線アクセスの向上、乗換回数の減少や、沿線地域の活性化などに寄与します。また、新空港線の事業化に向けて、大田区と東急電鉄株式会社で2022年10月に設立した羽田エアポートライン株式会社と連携し、今後も検討を進めていきます。

Green UNDER GROUND

Green UNDER GROUND

田園都市線の地下へと潜る、池尻大橋、三軒茶屋、駒沢大学、桜新町、用賀の5駅のリニューアルプロジェクトです。各駅はこれまで以上に、安全・安心・快適・便利でサステナブルな駅へと生まれ変わり、より“ワクワク”する駅を目指して新たな挑戦を始めています。第一弾の駒沢大学駅は2024年夏、第二弾の桜新町駅は2026年夏の竣工に向けて工事を進めています。

Qシート

Qシート

平日の夕方以降、大井町線・東横線の一部で利用できる有料座席指定サービス。既存車両よりも広い座席、電源コンセントとカップホルダー、車内フリーWi-Fiサービスも設置されており、ゆっくりとした空間で帰宅できます。

環境への取り組み
RE100への加盟

RE100への加盟

東急線全路線は、再生可能エネルギ―由来の電力100%で運行をしています。実質CO₂排出ゼロの電力での運行は「日本初」の取り組みです。

木になるリニューアル

木になるリニューアル

材料製造時のCO2放出量削減、東京の持続的な森林整備と林業振興に向けて、木材を多く活用した駅舎の改修を行っています。多摩産材を活用することにより、災害の防止、二酸化炭素固定化などの多面的な機能を維持するほか、持続的な森林整備と林業振興にもつながります。今後も複数駅で実施していきます。