事業紹介

BUSINESS
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事業紹介

鉄道をはじめとする多彩な事業を通じ、世の中に新しい価値を届け続ける東急。
主要な4つの事業領域をご紹介します。

都市開発

この街が、日本代表。

選ばれる沿線であり続けるために、価値ある街を生み出していく。いまも昔も、「街づくり」は東急株式会社の基幹事業です。ずっと向き合い続ける沿線だからこそ、未来までも見据えた開発を行う。街の運営や地域のマネジメントを通じて、末永く支え続ける。場所と時間、スケールの大きな街づくりがあります。

渋谷駅周辺開発プロジェクト

世界を牽引する新しいビジネスやカルチャーを発信する「日本一訪れたい街」へ。いつ行っても何度行っても、何か楽しいコトがある街、いつでも誰でも、何か楽しいコトを起こせる街、「エンタテイメントシティSHIBUYA」へ。
2012年の「渋谷ヒカリエ」開業を皮切りに、「渋谷キャスト」、「渋谷ストリーム」、「渋谷ブリッジ」、そして2019年に第Ⅰ期東棟が開業し、2027年度に第Ⅱ期中央棟・西棟開業予定の「渋谷スクランブルスクエア」全面開業まで、100年に一度といわれる大規模開発が進行中。同時に、渋谷駅周辺の動線改良や賑わい空間の創出、官民連携による渋谷川再生と遊歩道の整備、防災機能の強化なども実行。都市の利便と自然の潤いを両立し、安心・安全な街へ進化させます。

渋谷スクランブルスクエア

渋谷スクランブルスクエア

第Ⅰ期(東棟)、第Ⅱ期(中央棟・西棟)からなる大規模複合施設。2019年11月、先陣を切って東棟が開業。渋谷エリア最高峰となる高さ約230メートル・地上47階建。最上部には約2,500㎡もの日本最大級の屋上展望空間を有する展望施設を設置。高層部には総賃貸面積約73,000㎡ものハイグレードオフィスを備え、渋谷エリアの課題だったオフィス不足解消に貢献。また、共創施設を設けることで、クリエイティブ・コンテンツ産業のイノベーションを促進します。商業施設としても、全体開業時には約72,000㎡もの営業面積を予定。渋谷のランドマークにふさわしい、新たな文化を生み出すステージです。

渋谷ストリーム

渋谷ストリーム

2018年9月開業。旧東横線渋谷駅のホーム、線路跡地、およびその周辺地区を活用して生まれたプロジェクトです。渋谷の近未来を表象した外観デザインが特徴で、約30の飲食・食物販店からなる商業ゾーンや、ホテル、オフィス、ホールなどで構成された、地上35階・地下4階建の大規模複合施設です。官民連携によって再生・整備された渋谷川のすぐそばで、体験・交流・挑戦から生まれるモノ・コトを世界に発信する「クリエイティブワーカーの聖地」として、次代の流れを生み出し続けたいという想いが施設名に込められています。

自然の豊かさを、街の豊かさへ。

長い目で見るからこそ、ほんとうに必要な街づくりが見えてくる。

二子玉川ライズ

二子玉川ライズ

1980年代から、東急と地元権利者や町会、自治体とともに再開発事業を進めてきた二子玉川。2011年に二子玉川ライズ・ショッピングセンターなどがまちびらきを迎え、さらに2015年はホテルやシネコン、スタジオ&ホールやタワーオフィスなどが開業したことで、来街者も就業者も飛躍的に増加しました。「都市から自然へ」のコンセプトで構成する二子玉川ライズが推進する自然環境と調和した街づくりでは、2015年に世界的な環境認証評価であるLEEDの街づくり部門で、世界初となるゴールド認証を取得しています

南町田グランベリーパーク

南町田グランベリーパーク

官民連携で進める、郊外住宅地に魅力あふれる新しい暮らしの拠点を創り出す 「南町田拠点創出まちづくりプロジェクト」。その中核的存在が、駅と商業施設・公園が一体となった南町田グランベリーパーク。2019年11月にまちびらきを迎えました。開発エリア面積は約22ha。 自然とにぎわいの共存によって、地域の方々はもちろん、地域外から訪れる方の暮らしにも充実をもたらします。また、地域の住み替えサイクルの実現に向けて、駅直結の都市型住宅の新築工事を進めており、2024年3月末の竣工を予定しています。

街を、サステナブルに。

「つくって終わり」ではなく、いつまでも魅力を放ち続ける街づくりを。

次世代郊外まちづくり

次世代郊外まちづくり

2012年から横浜市と共同で、郊外住宅地が抱える様々な課題を産・学・公・民の連携・協働で解決する取組を、たまプラーザ駅北側地区をモデル地区としつつ、多摩田園都市全域への展開を見据えながら推進しています。
現在「職住遊がそろった都市構造」の実現を目指し、地域課題の解決をテーマにした起業や社会活動への参加につなげる支援や、「働く場」の創出、企業活動との連携など取り組みを進めています。2021年7月には青葉台郵便局の空き区画を活用した交流施設「スプラス青葉台」を開業。施設内にはコワーキングスペースや小規模オフィスの設置により「働く」機能を導入し、「住む」、「働く・活動する」が融合した自由で豊かな新しいライフスタイルの実現を推進します。

新駅整備と併せたまちづくり

新駅整備と併せたまちづくり

東横線綱島駅の東側のエリアでは、2023年3月開業予定の東急新横浜線「新綱島駅」の新駅整備と併せて、土地区画整理事業(市施行)との一体的施行で実施する市街地再開発事業が推進されています。この事業は、新駅周辺にふさわしいにぎわいの創出、新たな文化芸術活動の場となる区民文化センターの設置、周辺地域のさらなる安全・快適性に寄与することを目的に、新綱島駅前地区市街地再開発組合が施行者として事業推進しており、当社はこの再開発組合の権利者および参加組合員として参画しています。さらに、新綱島駅周辺エリアでは、地権者様の土地活用事業のコンサルティングも行っており、一体的な視点で街づくりに取り組んでおります。