1年目の研修について
RECRUITMENT BLOG
東急では、入社1年目の新入社員が「東急バリューを体現できるビジネスパーソン」としての第一歩を踏み出し、「新たな価値を生み出せる人材」へと成長していくための研修プログラムを実施しています。
※2027年度入社の新入社員研修プログラムは現在検討中ですが、以下は例年の実施内容をもとにしたご紹介です。
新入社員研修は、東急グループの多様な事業を理解することからスタートします。
たとえば以下のようなグループ各社での現場研修を通じて、事業の現場に触れ、働く人々やお客様の想いを体感します。2025年入社の新入社員は4月~6月でグループ会社研修を実施しました。
例)東急ストア、東急カード、東急スポーツシステム、東急セキュリティ、イッツ・コミュニケーションズ、東急モールズデベロップメント など
また、東急の基盤事業の一つである鉄道事業についても、研修を通じて深く理解を深めます。
駅係員としての業務を含む鉄道研修を実施し、安全に対する意識の重要性はもちろん、都市開発や生活サービス事業とのシナジーについても学びます。鉄道を起点としたまちづくりの全体像を知ることで、東急価値創造の本質を知っていただきます。
2025年入社の新入社員は7月~9月で鉄道研修を実施しました。
よく「現場研修ではどんな仕事をするのですか?」という質問をいただきますが、現場で勤務する従業員と同じ仕事をしていただきます。