東急

FAQ

仕事・社風について

Q1. 女性社員の割合はどのくらいですか?
2020年1月1日時点の従業員数のうち、約41.1%が女性社員です。
Q2. オフィスでの服装はどのようなものですか?
細かな決まりはありません。他人に不快な思いを感じさせないよう、清潔感のある服装を心掛けることが原則です。年間を通じて、従来の働き方(服装)にとらわれず、創造性発揮や業務の効率化を考え、従業員が主体的に働き方(服装)を選択することを目的とした「スマートチョイス」に取り組んでいます。 また、従業員の健康増進に向けて、歩きやすい靴(機能的な革靴・スニーカーなど)で通勤・勤務するウォークビズスタイルも推進しています。
Q3. クラブ活動などの交流はありますか?
社員の心身の健康増進と、社員相互の親睦を図ることを目的に、清和クラブという社内クラブ活動を設けております。およそ16のクラブが活動しており、野球、サッカー、テニス、剣道、サーフィン、将棋など運動系・文化系があります。
ラグビー部も発足!(2019年)
柔道部
バドミントン部の練習風景
テニス部夏合宿

教育・制度について

Q1.子育てをしながら働く社員を支援する制度には
どのようなものがありますか?
出産休暇および育児休職(最大子どもが2歳に達する日まで、最大53日間賃金支給)制度とともに、子どもが23歳の誕生月まで利用可能な短時間勤務制度、子どもが病気の際に使用できる病児保育支援、事業所内保育所の開設、学童保育への補助制度、妊娠・出産・育児や介護、配偶者の海外赴任(社内外)を理由に一度退職した方が、一定期間内であれば再度入社することのできる「カムバック制度」・育休早期復職者対象の「在宅勤務」など多くの社員が継続的に活躍できるような環境を整備しています。また「男性の育児休業100%取得」を目指しており、管理職を含めた多くの男性社員が育児休職を取得しています。このような取り組みが評価され、厚生労働省より「イクメン企業アワード2015 特別奨励賞」や、東京証券取引所と経済産業省より、女性活躍推進に優れた上場企業として7年連続で「なでしこ銘柄」に選定されています。
Q2.入社前の事前研修はありますか?
事前研修はありません。皆さんにとって、今後の礎となるような実り豊かな学生生活を送っていただけたらと思います。
Q3.新入社員研修で、特徴的なものはありますか?
また、入社前に取得しておくとよい資格などはありますか?
新入社員は入社1年目に全寮制教育を実施しており、その中で隔週木曜日に研修を実施しております。その内容はグループワークや経営者講話、個人研究等多岐にわたり、社会人としての基礎を築くものとなっています。 入社前に取得を必須としている資格はありませんが、「宅地建物取引士」等の資格取得に向けた勉強をしている内定者もいます。
Q4.入社後、資格取得をサポートする制度はありますか?
あります。自己啓発や資格取得するために通ったスクール費用や通信講座費用の50%を会社で負担致します。
※資格の種類によっては75%の負担が可能な場合があります。
Q5.入社後に必要な資格、もしくは多くの先輩方が取得している資格はありますか?
日商簿記検定3級、ビジネス実務法務検定3級、統計検定3級の取得を必須としています。 また、「宅地建物取引士」等、業務に必要な資格取得や、実践英語力の向上に取り組んでいる社員も多くおります。中には、「中小企業診断士」や「一級建築士」といった難関といわれる資格を取得している社員もいます。

採用・配属・異動について

Q1.総合職採用ですが、携われる仕事は出身学部・学科によって違いがありますか?
いいえ、理系の方も文系の方も、社内のほぼすべての部署に配属される可能性があります。なお、建築・土木・電気・機械分野については社内に専門部署があります。
Q2.入社後の配属部署はどのように決定されるのですか?
新入社員研修期間中の本人の希望、適性および事業状況等を踏まえ、総合的に判断して決定します。
Q3.選考時、どの程度語学力は重視されるのですか?
「語学力」だけを特に重視するということはありません。それはあくまでもその方の能力の一部だと考えています。当社は人物本位の選考を実施しています。
Q4.学卒と院卒で選考基準に違いはありますか?
違いはありません。複数回の面接から人物を総合的に判断させていただきます。
Q5.異動・転勤の頻度について教えてください
何年に一度の異動・転勤といった決まりはなく、各事業の状況、入社後の活躍内容とともに、本人の育成などの観点も踏まえて検討します。例えば鉄道事業に携わっていた社員が、一般管理部門や都市開発事業の業務に異動することもあります。総合職は文理といった枠組みにとらわれず、様々な部署で幅広く経験を積みながらキャリアを形成していただくことになります。
Q6.海外で働くチャンスはありますか?
あります。現在もベトナム、タイ、オーストラリア、上海で約20名の従業員が働いています。
Q7.グループ会社への出向はありますか?
新入社員から管理職までグループ会社への出向はあります。例えば、当社で手掛けた商業施設の運営を担う会社など、当社事業の延長線上に位置し、密接に関わりあいのある会社への出向は、社内部署間の異動と同様に行われます。

このコンテンツを見た後は、