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2020.10.14

「渋谷から世界へ問いかける、可能性の交差点」SHIBUYA QWS 「制帽装着型アイシールド」を開発 東急電鉄、JR東日本、東京メトロ 3 社の渋谷駅に配備

「渋谷スクランブルスクエア」15 階の共創施設「SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)」(以下、QWS)は、 QWS 内で活動するプロジェクトチーム Creatorsʼ Hub とともに、3D プリンターやレーザーカッターなど、QWS 内の設備を活用して開発した新しい形状の「制帽装着型アイシールド」を、東急渋谷駅、JR渋谷駅、東京メトロ渋谷駅に配備します。駅係員はマスクやフェイスシールドを着用して勤務をしていますが、マスクのみでは眼からの感染を防ぐことができない一方で、現在流通しているフェイスシールドは、鉄道従事者にとって、日常の業務の妨げになることもある形状のため、感染予防機能を果たしながら、業務の支障となる装着負荷の軽減を実現する「制帽装着型アイシールド」の開発を行いました。装着負荷を軽減し、長時間の装着を可能にする機能性と審美性を追求することで、駅係員の安全の確保と、ご利用のお客さまへの安心感の提供を目指します。

 

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