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2020.09.04

観光型MaaS「Izuko」Phase3を11月16日から開始 -サービスエリアを大幅に拡大、観光商品数を約5倍に拡充 Withコロナの安全安心に配慮した混雑状況表示を含めた新機能も搭載-

東急株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、伊豆急行株式会社は、さまざまな公共交通機関や観光施設、観光体験をスマートフォンで検索・予約・決済できる観光型MaaS「Izuko」の実証実験(以下、本実証実験)のPhase3について、伊豆エリアを中心に2020年11月16日から2021年3月31日まで実施します。2019年4月から2度にわたり実施した本実証実験のPhase1、2では、計6,166枚のデジタルチケットを販売し、国内の観光型MaaS事例の中では圧倒的な販売実績をあげました。一方、サービスエリアや商品の内容、決済方法をはじめとした機能面など、解決すべき課題も多く残りました。Phase1、2での課題を踏まえ、Phase3では、「サービスエリアの拡大」、「商品数の拡充」、「機能の改善」を実施します。また、スマートフォンでチケットを購入し、画面を提示するだけで交通機関や観光施設などを利用することで、対人接触を避けながら移動や観光が楽しめる「MaaSならではの利点」を生かし、Withコロナ時代にも伊豆半島の活性化に資するサービスとして社会実装を目指し、展開します。

 

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